2011年08月16日

ヨン先生のギャラリー開催中

先日まで来日されていた、韓国のアニメーション映画制作家でイラストレーター、サンミョン大学教授のヨン先生の作品を1Fスペースココロの壁面に展示しています。

タイトルは「私達、ゾンビ」

資本主義の世の中、人間をゾンビとして風刺した作品です。

気に入った方は販売も可能だそうです。そして収益は全て、東北大震災に寄付してくださるそうです。


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2011年08月03日

ウィークデーベジタリアン

なぜベジタリアン?と思う人は沢山いるでしょう。宗教的理由やアニマルライツ(動物の権利を守る考え方)、食事制限、アレルギーなど、人それぞれです。

最近、環境や飢餓防止などの観点からベジタリアンになる人も増えています。
食用の家畜を飼育するのに必要な大量の作物を、人間用の食用にまわすことで飢餓を防ぐことが出来たり、また、その餌を作る土壌を作物用に利用する事で、飢餓で苦しんでいる人々用の食べ物を確保出来るという考え方があります。

必要な分だけ命を頂くという、昔ながらの自然の循環を大切にすれば、産業的、商業的な無駄や廃棄を出さずにすみますし、食べ物に困っている人々の命を救う事が出来るような気がします。勿体無い…という気持ちを大切に、一人一人のアクションで、世界は変わるかもしれません。

極端でなくてもいいと思います。平日はベジタリアン、週末は肉を食べるんだ〜という海外の友達もいます。実際、血圧の病気で、肉を辞めて魚を食べるようにしているアメリカ人の知人もいます。
栄養の話をお医者さんに聞くと、たんぱく質を取るには肉が良いそうです。野菜では大量に食べなけれならないたんぱく質が、少量の肉から同量に摂取出来るからだそうです。肉に代わる豆類から摂るのか、魚や肉から摂取するのか、体の具合で判断する事も大切かもしれません。

狂牛病で沢山の牛が殺されたり、とりインフルエンザで殺されたり、これが人間だったら…と思うとゾッとします。食中毒が流行ったり、放射能汚染された牛肉が出回り食が脅かされる昨今、ホピの予言通りなってるような気がします。

小さな非買運動、ウィークデーベジタリアン、あなたに出来ることをを始めましょう。
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